2013年開校、札幌市豊平区にある絵画教室。1回3時間のレッスン、4回分9000円(2時間コースは4回分7000円)のチケット制です。デッサン、油彩、水彩など、初心者の方から経験者の方まで、それぞれの生徒さまに応じて、適切なアドバイスをいたします。受験対策にも対応。随時見学可能です。お気軽にお問い合わせください。
天神山アートスクール ブログ
生徒さんの作品です
2020年 03月 20日 (金) | 編集
haruna202003.jpg
YHさん(小6)

自分で選んだ3つのモチーフを鉛筆と淡彩で丁寧にしっかりと描いてくれました。
構造を矛盾なくしっかりと描くにはどのモチーフも難しいポイントが多かったのですが、
途中で話をした内容をちゃんと理解して、しっかりと観察してくれたことが、作品から伝わってきます!
生徒さんの作品です
2020年 03月 19日 (木) | 編集
yokoitomoka202003.jpg
YTさん

トライバル柄の焼き物の小さな笛と木の家のオブジェ、ワイングラスとピンポン玉を丁寧にしっかりと描いてくれました。
とりわけ、グラスの楕円構造や透明感が大変よく表現できています。

生徒さんの作品です
2020年 03月 18日 (水) | 編集
takasugi202003_20200322133441521.jpg
TAさん

ご自分で撮影された資料やスクールのモチーフの羅針盤などをイメージの源にして、
不思議な世界を主にアクリル絵具で構築(表現)してくれました。
遠くに見えるのは藻岩山です。
このように誰も見たことがないもう一つの世界を描けることも絵画の大きな魅力ですね!
生徒さんの作品です
2020年 03月 16日 (月) | 編集
shiori202003.jpg
YSさん(小5)

自分で選んだ黒い石を一つ描いてくれました。
地味なモチーフですが、次のようなたくさんの基本が学べます。
・量感や空間感を豊かに描く理論
・質感の出し方
・反射光や映り込みの描き方
・面の方向の描き分け
・複雑な影の描き方
小学生とは思えないクオリティーで表現できています!
生徒さんの作品です
2020年 03月 15日 (日) | 編集
odamiori202003.jpg
OMさん

2点透視を主題にしたモチーフですが、
その他、空間感や量感の構築の仕方や、
面の方向の描き分け、シェイドとシャドーの理論など、
いろいろと学べるモチーフです。
豊かな明暗のレンジでしっかりと描けています。
天神山アートスクール展 延期のお知らせ
2020年 03月 12日 (木) | 編集
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴いまして
3/24から予定しておりました天神山アートスクール展を延期させていただきます。
延期の日程、会場につきましては現在のところ未定でございますが
詳細が決まり次第、別途お知らせさせていただきます。
なお、今回の参加費2000円は全額返金させていただきます。

この度はスクール展直前の急な変更となり、
皆さまに大変なご迷惑をおかけしてしまうことを深くお詫びいたします。

皆さまから依頼された額縁も届き、スクールでも準備を進めていたところでした
ので、本当に残念で申し訳なく思っております。
なにとぞ、ご理解、ご協力いただけますようお願い申し上げます。
『 天神山アートスクール展 』 開催のお知らせ
2020年 03月 09日 (月) | 編集
延期となりました(詳しくはこちらの記事をご覧ください)


『 天神山アートスクール展 2020 』

2020スクール展DM-2

■ 会期  3月24日(火)~3月29日(日) 9:00~19:00
■ 会場  札幌市資料館 2階 ギャラリー1・2 (札幌市中央区大通西13丁目)
※最終日は17:00まで。
※展覧会場のホームページはこちら

先に配布したご案内において、
「出品票」の提出期限を3月7日(土)としておりましたが、
この度の3月9日(月)までの休校を考慮いたしまして、
3月14日(土)までとさせていただきます。
キャプションを制作する都合上、「出品票」はできるだけ紙媒体ではなく、
メールにて文字データでお送りいただけますと助かります。
必要事項について箇条書きで構いません。
その他額装について等、不明な点がありましたら遠慮なくお尋ねください。
生徒さんの作品です
2020年 03月 08日 (日) | 編集
o-azukisan202002.jpg
OAさん(小6)

自分で選んだモチーフを描いてくれました。
金属のカエルや円錐形の木の質感が大変よく描けています。
とてもよく観察できていたことがわかります。
構図もドラマ性があって面白いですね!
講師作品
2020年 03月 07日 (土) | 編集
淡彩で人物を描きます。
鉛筆は三菱のハイユニ。
芯の滑らかさ、10Hから10Bまでの全22階調、木部の質、どれをとっても最高です。
紙はファブリアーノ社(1283年創業)のエキストラ・ホワイト(コットン100%・300g・極細目)を使いました。
とても明るくきれいな白色で、強度もあり、とても描きやすい紙です。

russian mare 4-1
全体をバランスよく仕上げていくというのがセオリーですが、
今回は服や帽子を大まかに捉えた後、
目鼻立ちを集中的に描き進めてみました。

russian mare 4-2
顔を描き込みすぎた感じがあったので、帽子等も加筆していきます。
帽子の明るめの毛並みは、その量感や流れに注意しながら、
鉛筆で明度を抑えつつ、練り消しゴムも使いながら質感を捉えていきます。

russian mare 4-3
帽子の毛は根元から先端にかけて色が変化しているタイプで、
そのグラデ―ションに気を付けて表現していきます。
その他、顔や服の量感と質感にも気を付けます。
顔の肌の質感や髪の毛などには硬度10Hまで使います。
そうした硬めの鉛筆にはステッドラー社の芯研器が重宝します。
針の先端と同じくらい芯の先を尖らせることができるので、思いのままに質感が描けます。
鉛筆での描写をほぼ終えて、この後、水彩で仕上げていきます。

russian mare 4-4
完成です。
SIZE: H250xW300mm
今回は主にシュミンケ社(1881年創業)のホラダム透明水彩を使用し、
瞳や唇のハイライト、帽子の毛並みにはファインテック社のパールセントカラーも使いました。
生徒さんの作品です
2020年 03月 04日 (水) | 編集
yoshidasan202002.jpg
YCさん

初めての石膏デッサンです。
途中、少し見上げる視点から生じるムーヴマンや
対面率の低い部分の面の歪みに苦労しましたが、
最終的に大変しっかりと描けています。
copyright (C) 天神山アートスクール ブログ all rights reserved.
designed by polepole...