2013年開校、札幌市豊平区にある絵画教室。1回3時間のレッスン、4回分9000円(2時間コースは4回分7000円)のチケット制です。デッサン、油彩、水彩など、初心者の方から経験者の方まで、それぞれの生徒さまに応じて、適切なアドバイスをいたします。受験対策にも対応。随時見学可能です。お気軽にお問い合わせください。
天神山アートスクール ブログ
パレットについて
2018年 05月 24日 (木) | 編集
「パレットはどのようなものを用意するとよいですか?」と
ご質問がありましたので、お知らせさせていただきます。

水彩パレット

水彩であれば、上のような折りたたみ式の箱型ものが良いと思います。
素材はプラスチックやスチール製で、あらかじめ並んでいる小さなマスに絵の具をひと通り出しておきます。
水彩絵の具は乾燥させてしまっても差し支えなく、
通常は固まっている絵の具をその都度濡らした筆で溶かしながら使います。
使用後はパレットの汚れた部分を濡れたティッシュで拭きあげて終わりです。

※余談ですが、小学校では図工で水彩絵の具を使う際に
マスに出した絵の具も、使用後に毎回きっちり洗うところが多いようです。
(アートスクールに通われている生徒さんの学校は全部そのようです。
ン十年も前ですが、私も小学生の頃はそうでした。)
とてももったいないですし、大変だと思います。
正しい使い方がもっと広まると良いのですが・・・。


ペーパーパレット

アクリル絵の具や油絵の具であれば、上のような使い捨て式のシート型のものが主流です。
使い終わったらその一番上の一枚を剥がして折りたたんで捨てることができるので
処理も簡単です。

よくあるご質問については、こちらのホームページにも載っております。(Q&A)
ご参考にしていただけますと幸いです(^^)
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