2013年開校、札幌市豊平区にある絵画教室。1回3時間のレッスン、4回分9000円(2時間コースは4回分7000円)のチケット制です。デッサン、油彩、水彩など、初心者の方から経験者の方まで、それぞれの生徒さまに応じて、適切なアドバイスをいたします。受験対策にも対応。随時見学可能です。お気軽にお問い合わせください。
天神山アートスクール ブログ
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2020年 01月 01日 (水) | 編集
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生徒さんの作品です
2019年 09月 22日 (日) | 編集
s-irohasan.jpg MIさん(小5)

s-rinsan.jpg MRさん(小5)

はがきサイズのグリーティングカードを作りました。
この上に、実際にメッセージを書いて裏にあて先を記入して切手を貼って送って(使って)くれるとうれしいです。
図案を考えてそれを厚紙に写し、
デザインカッターで切り抜いて、
台紙に張り、
版画用プレス機でハガキサイズの紙にエンボス加工を施します。
Iさんは小鳥のいるのどかな公園の風景がモチーフです。
Rさんはお花と葉っぱを周りに配したメッセージを書くためのフレームがある構成です。
二人とも大変よい仕上がりになりましたね!
生徒さんの作品です
2019年 09月 21日 (土) | 編集
s-kyousan.jpg
TKさん(高1)

黒い画用紙に色鉛筆で表現してくれました。
ガラスの透明感やその上の色相の変化、下に現象している光の反映など、
深い観察を通して、繊細に大変よく描けています!
生徒さんの作品です
2019年 09月 19日 (木) | 編集
s-riosan.jpg
SRさん(小4)

立方体の積み木と青い人形のオブジェを描いてくれました。
透明水彩による青の濃淡が構造をより確かなものにしてくれています。
動きのある難しい人形の形やそのテーブルの上の複雑な影の形も
とてもよく観察できていますね!
生徒さんの作品です
2019年 09月 18日 (水) | 編集
s-outasan.jpg
KOさん(小4)

スクールに来て最初の作品です。
積み木は逆遠近に成りやすい、小学生には少々ハードルの高い箱型のモチーフですが、
「もしも1万個買ってきて、こうして並べたら・・・・・・」というような話をしながら、無理のない範囲で
少しずつ理解を深めていってもらっています。
やはり直方体の積み木の形に苦労しましたが、自然に表現できています。
人形の透明水彩による濃淡も構造を効果的に表せていますね!
生徒さんの作品です
2019年 09月 17日 (火) | 編集
s-kirarisan (2)
HKさん(小6)

象の顔の持ち手のコップと白リンゴのオブジェと青いビー玉です。
淡彩で仕上げてくれました。
コップの上下の楕円構造に苦労しましたが、矛盾なく表現できています。
一見、色が無さそうなリンゴとテーブルの上の影も、
微妙な色相の変化を感じ取って繊細に着彩できていますね!
生徒さんの作品です
2019年 09月 16日 (月) | 編集
s-DSC_0941.jpg
TSさん(中3)

淡彩で仕上げてくれました。
煉瓦は2点透視で自分のアイレベルを意識して矛盾なく描けています。
人形は見下ろした視点によるムーヴマンに苦労しましたが、
腕の短縮法を含めて、とても良く描けています。
生徒さんの作品です
2019年 09月 15日 (日) | 編集
s-takaishisan-車
TAさん

このモチーフは描く人の力量を確認するにはもってこいのかなり難しいモチーフです。
奥の家は実際に壁面がごく僅かに裾広がりになっています。
そうした微妙なラインも、透視図法に基づいて構造がよく表現できています。
他の二つは楕円の構造を深く理解していないと描けないモチーフですが、
質感や量感も豊かに描けています。
特に車のタイヤは前輪と後輪で傾きの異なる長軸と短軸を正しく把握できていることが求められますが、その短軸どうしがアイレベルで消失点に収束することの理解を含めて、大変しっかりと描けています。
生徒さんの作品です
2019年 09月 15日 (日) | 編集
s-soyamasan (2)
SKさん

半透明のガラスの香水瓶、木製の文字と鉄製のオブジェ、
それぞれがしっかりと丁寧に表現されています。
細目のヴィフアール紙が繊細な表現に向いていたこともありますが、
何よりもSさんの観察力の深さがこのクオリティーに繋がっています。
T字線プレートや芯研器、羽根箒まで自分のものをご用意されているのは天神山アートスクールではSさんだけですが、そうした作品を大事に思い、クオリティーを上げるための努力と工夫をされている姿勢も立派です。
生徒さんの作品です
2019年 09月 14日 (土) | 編集
s-kotsutsumisan.jpg
KKさん

背景との輪郭のコントラストが適切に抑えられていることが、
量感の豊かさに大きく関与しています。
小さい画像からは分かりづらいですが、
M画用紙の目の粗さを活かして、
対面率と面密度の連関の理論を用いているので、
構造がとても明瞭に伝わってくる良い作品に仕上がりました。

モチーフのアグリッパのオリジナルはルーブル美術館で見ることができ、
紀元前24年頃のものとされています。
古代ローマの皇帝アウグストゥスの腹心の部下で、
政治・軍事面で活躍した人物です。
余談ですが、
極一部の学生からは「アゴリッパ」と呼ばれています。
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