小学生から大人まで 札幌の絵画教室 天神山アートスクール
どんな年代の方が通っている?
2018年 05月 26日 (土) | 編集
天神山アートスクールには9歳から70代まで様々な年齢の方が通っておられます。
女性が若干多いですが、最近は男性の生徒さんも多くなってきています。

中学生と高校生の女の子たちが自分の絵を見せあっていたり
20代と50代の男性達がプライベートでもお友達になっていたり
小学生の子が、70代の生徒さんに会うのが楽しみと言ってくれたり
いろんな世代の方が絵を通して交流されているのをみると
こちらも嬉しくなります(*´v`)

生徒さんによっては、通われる前に「どのような年代の方がいるのだろう?」と
お気になさる方もいらっしゃるようです。
曜日や時間帯によって、年齢層が変わってくるクラスもありますので
もし不安な場合はお気軽にお尋ねくださいね。
生徒さんの作品です
2018年 05月 25日 (金) | 編集
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HLちゃん(小6)

貝殻とビー玉を黒画用紙に白色鉛筆で描きました。
ハイライトには白の水彩絵の具、影の部分には黒色鉛筆も使っています。
それぞれの構造や明暗の現象がとてもしっかりと丁寧に描けています。

パレットについて
2018年 05月 24日 (木) | 編集
「パレットはどのようなものを用意するとよいですか?」と
ご質問がありましたので、お知らせさせていただきます。

水彩パレット

水彩であれば、上のような折りたたみ式の箱型ものが良いと思います。
素材はプラスチックやスチール製で、あらかじめ並んでいる小さなマスに絵の具をひと通り出しておきます。
水彩絵の具は乾燥させてしまっても差し支えなく、
通常は固まっている絵の具をその都度濡らした筆で溶かしながら使います。
使用後はパレットの汚れた部分を濡れたティッシュで拭きあげて終わりです。

※余談ですが、小学校では図工で水彩絵の具を使う際に
マスに出した絵の具も、使用後に毎回きっちり洗うところが多いようです。
(アートスクールに通われている生徒さんの学校は全部そのようです。
ン十年も前ですが、私も小学生の頃はそうでした。)
とてももったいないですし、大変だと思います。
正しい使い方がもっと広まると良いのですが・・・。


ペーパーパレット

アクリル絵の具や油絵の具であれば、上のような使い捨て式のシート型のものが主流です。
使い終わったらその一番上の一枚を剥がして折りたたんで捨てることができるので
処理も簡単です。

よくあるご質問については、こちらのホームページにも載っております。(Q&A)
ご参考にしていただけますと幸いです(^^)
生徒さんの作品です
2018年 05月 22日 (火) | 編集
KMsann.jpg
KMさん

普段はおもに油彩を描いているKMさんですが、
今回は自ら志願して石膏のトルソーを木炭で描いてくれました。
視覚的な認識のバランス感覚を
ニュートラルな位置に戻してリセットすることはとても大切です。
制作を通して得られた様々な経験は、
きっと次の油彩作品に活きてくるでしょう。

バードテーブル
2018年 05月 21日 (月) | 編集
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この季節、隣の山でたくさんの野鳥が鳴いています。
市販のよくありがちな三角屋根のものを基に、
木材で補強の梁を組み、柔らかな樹脂製の赤い屋根を取り付けました。
スクールの周りにも来ているエゾリスも来てくれることを期待して胡桃も置きました。
バードテーブルが見える窓の外の緑を眺めながら中休みのコーヒータイムはいかがですか。

空きがでました
2018年 05月 18日 (金) | 編集
木曜ジュニアスクールコースに2名空きが出ましたので
お知らせいたします。

・木曜16時半クラス  16:30~18:30 対象:小学4年生~高校生
・木曜17時クラス   17:00~19:00 対象:小学4年生~高校生
どちらもチケット制 7000円(4回)となっております。

見学・体験(無料)は随時行っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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