2013年開校、札幌市豊平区にある絵画教室。1回3時間のレッスン、4回分9000円(2時間コースは4回分7000円)のチケット制です。デッサン、油彩、水彩など、初心者の方から経験者の方まで、それぞれの生徒さまに応じて、適切なアドバイスをいたします。受験対策にも対応。随時見学可能です。お気軽にお問い合わせください。
天神山アートスクール ブログ
初心者でも大丈夫?
2018年 05月 31日 (木) | 編集
お問い合わせいただく際に「初心者ですが大丈夫でしょうか?」と
ご質問いただくことがあります。

結論からいいますと、全く問題ありません。
生徒さんの中には、全く初めての状態から始める方はたくさんいらっしゃいます。

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そういえば、かみむらしんやさんが取材で来てくださったときは
当初「僕は初心者というよりも実は絵が嫌いです」ともらしていましたが(笑)
終わる頃にはコツをつかんで「楽しくなってきた」とおっしゃってました。

誰でも最初は初心者です。
また、初心者の方のほうが変な癖やこだわりがない分、
どんどん吸収していくので、上達が早い場合も多いです。

はじめての方もお気軽にご連絡お待ちしております。
えんぴつの持ち方からはじめましょう。


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講師作品
2018年 05月 30日 (水) | 編集
にゃん

久しぶりに講師の作品をアップしてみました。

知り合いの家で飼っている「にゃん」くんです。
黒画用紙に白鉛筆で描いています。
とってもおとなしい猫ちゃんで、ソファーにじっと座っているところをモデルになっていただきました。
天神藤
2018年 05月 29日 (火) | 編集
天神山アートスクールの近くにある「天神藤」が、いま見頃になっています。

天神藤

樹齢200年、北海道最古の藤の木だそうです。
もともとは開拓に入植した先人が盆栽として内地より持ってきたもののようですね。
すごい迫力です。

天神藤2

スクールの帰りに是非寄ってみてくださいね。
生徒さんの作品です
2018年 05月 28日 (月) | 編集
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TNさん 正六角柱(石膏)

スクールでの最初のデッサンです。
二点透視図法で構造をしっかりと描いてくれました。
面の方向が明確で、側面の正六角形も綺麗です。
影響力が距離の二乗に反比例する反射光や、
複数の光源による影もよく表現できています。

土曜クラスの教室の風景です
2018年 05月 27日 (日) | 編集
風景

半年ぶりに教室風景をアップしてみました。
土曜午後クラスの風景です。(この日は受講者9名)

土曜が登校日の中高生は学校帰りに来てくれています。
また、この日は小学校の運動会だったため運動会帰りの小学生もいます。

モチーフは好きなモデルさんだったり、お友達だったり
お花だったり、動物だったり、果物だったりといろいろです。
画材も、水彩、デッサン、油彩と様々ですね。

土曜クラスは3時間あるので、休み休みやっていいですよと言っていますが
描き始めるとみなさんすごい集中力で描き進めていきます。

見学、体験(無料)は、随時受け付けしております。
お気軽にお問い合わせください。


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どんな年代の方が通っている?
2018年 05月 26日 (土) | 編集
天神山アートスクールには9歳から80代まで様々な年齢の方が通っておられます。
女性が若干多いですが、最近は男性の生徒さんも多くなってきています。

中学生と高校生の女の子たちが自分の絵を見せあっていたり
20代と50代の男性達がプライベートでもお友達になっていたり
小学生の子が、70代の生徒さんに会うのが楽しみと言ってくれたり
いろんな世代の方が絵を通して交流されているのをみると
こちらも嬉しくなります(*´v`)

通われる前に「どのような年代の方がいるのだろう?」と
気になる方もいらっしゃると思います。
曜日や時間帯によって、年齢層は若干変わりますので
もし不安な場合はお気軽にお尋ねくださいね。
生徒さんの作品です
2018年 05月 25日 (金) | 編集
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HLちゃん(小6)

貝殻とビー玉を黒画用紙に白色鉛筆で描きました。
ハイライトには白の水彩絵の具、影の部分には黒色鉛筆も使っています。
それぞれの構造や明暗の現象がとてもしっかりと丁寧に描けています。

パレットについて
2018年 05月 24日 (木) | 編集
「パレットはどのようなものを用意するとよいですか?」と
ご質問がありましたので、お知らせさせていただきます。

水彩パレット

水彩であれば、上のような折りたたみ式の箱型ものが良いと思います。
素材はプラスチックやスチール製で、あらかじめ並んでいる小さなマスに絵の具をひと通り出しておきます。
水彩絵の具は乾燥させてしまっても差し支えなく、
通常は固まっている絵の具をその都度濡らした筆で溶かしながら使います。
使用後はパレットの汚れた部分を濡れたティッシュで拭きあげて終わりです。

※余談ですが、小学校では図工で水彩絵の具を使う際に
マスに出した絵の具も、使用後に毎回きっちり洗うところが多いようです。
(アートスクールに通われている生徒さんの学校は全部そのようです。
ン十年も前ですが、私も小学生の頃はそうでした。)
とてももったいないですし、大変だと思います。
正しい使い方がもっと広まると良いのですが・・・。


ペーパーパレット

アクリル絵の具や油絵の具であれば、上のような使い捨て式のシート型のものが主流です。
使い終わったらその一番上の一枚を剥がして折りたたんで捨てることができるので
処理も簡単です。

よくあるご質問については、こちらのホームページにも載っております。(Q&A)
ご参考にしていただけますと幸いです(^^)
生徒さんの作品です
2018年 05月 22日 (火) | 編集
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KMさん

普段はおもに油彩を描いているKMさんですが、
今回は自ら志願して石膏のトルソーを木炭で描いてくれました。
視覚的な認識のバランス感覚を
ニュートラルな位置に戻してリセットすることはとても大切です。
制作を通して得られた様々な経験は、
きっと次の油彩作品に活きてくるでしょう。

バードテーブル
2018年 05月 21日 (月) | 編集
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この季節、隣の山でたくさんの野鳥が鳴いています。
市販のよくありがちな三角屋根のものを基に、
木材で補強の梁を組み、柔らかな樹脂製の赤い屋根を取り付けました。
スクールの周りにも来ているエゾリスも来てくれることを期待して胡桃も置きました。
バードテーブルが見える窓の外の緑を眺めながら中休みのコーヒータイムはいかがですか。

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